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ケアプランデータ連携システム
ケアプランデータ連携システムとは、厚労省によって令和 5 年 4 月より稼働されているシステムです。居宅介護支援事業所と各サービス事業所の間で毎月行われているサービス提供票(予定と実績)などのやり取りを、連携システムを介して行えるようにすることで、事務作業の負担軽減につながることを目的に構築されました。
居宅介護支援事業所は作成した毎月の予定を各介護サービス事業所に送ることができ、各介護サービス事業所は居宅介護支援事業所に毎月の実績を送ることができます。
介五郎の連携機能にあたっては、下記の注意事項を必ずお読みいただいた上、ご利用ください。
<ご利用にあたっての基本方針>
本連携機能は、メーカー間でのやり取りになるため、全てを自動変換できるわけではありません。
過去に、他社様のソフトと正確に連携できなかったケースがあります。詳細はページ下部の「よくある問い合わせ・Q&A」をご参照ください。
介五郎では「データの正確な再現」と「使いやすさ」を最優先に考え、以下の仕組みを採用しました。
・送られてきたデータがそのまま確認できるよう、利用票・別表のレイアウト(イメージ)を維持して取り込みます。
・取込機能を使うことで項目が自動で補完されるため事務負担を大きく軽減できます。帳票を見ながらの手入力も可能です。
<操作マニュアル>
本マニュアルは過去の介五郎(介護保険版)差分マニュアルからケアプランデータ連携システムに関する箇所を抜粋し、再編成・追記を行ったマニュアルとなります。そのため利用票/提供票など旧様式の画像が含まれている箇所があります。
■ケアプラン事業所編
ケアプランデータ連携操作マニュアル ケアプラン事業所編(令和8年2月版)
■サービス事業所編
ケアプランデータ連携操作マニュアル サービス事業所編(令和8年2月版)
<動画マニュアル 令和8年2月版>
■ケアプラン事業所編
■サービス事業所編
<よくある問い合わせ・Q&A>
1.他社製品との動作の違いによるケース(過去の事例)
| Q.1【居宅介護)利用票CSVエクスポート】 福祉用具が含まれた提供票予定をエクスポートする際に、30日分の明細が作成されてしまった。 |
「日付を指定しない分を調整」及び「17,67を含む」にチェックを入れて出力してください。 | 確認日:R8/4/16 |
| Q.2【居宅介護)提供票CSVインポート】 福祉用具事業所から送信された提供票実績をインポートすると、単位数が31日分計上されてしまった(例>500単位×31日分=15,500単位)。 |
ケアプランデータ連携システム標準仕様の「No11:日割対象日」に値が設定されていると、介五郎では日割として認識し正常に取り込むことができません。 インポート後は実績で「日付は指定しない」にチェックを入れて修正を行ってください。 |
確認日:R8/4/16 |
2.データの不整合によるケース・その他ケース
| Q.1【共通)CSVエクスポート】 利用票/提供票のCSVデータを出力する際、必須項目に値が設定されていません。(作成年月日)というエラーが出てきた。 |
利用票/提供票の作成年月日が空白になっている可能性があります。ケアプランデータ連携システムでは作成年月日が必須になりますのでご注意ください。 | 確認日:R8/4/21 |
| Q.2【共通)CSVインポート】 送られてきたCSVデータをインポートしたら、<警告>利用者補足情報と利用者台帳の~が異なります。という警告が出てきた。 |
警告(青文字表記)の場合は取込可能です。相手様が使用しているソフトが必須項目のみ出力する形を取っている場合、警告が出ます。内容に誤りがないか、よくご確認ください。 |



